study:vein
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==== 鉱脈の種類 ==== | ==== 鉱脈の種類 ==== | ||
鉱脈の種類は、鉄・金・クリスタル・クロウチウム・コアストーンの5種類です。いずれも、球体の中に対象の鉱石が浮かんでいます。 | 鉱脈の種類は、鉄・金・クリスタル・クロウチウム・コアストーンの5種類です。いずれも、球体の中に対象の鉱石が浮かんでいます。 | ||
- | 宝石の鉱脈はありません。 | + | 宝石(原石)の鉱脈はありません。 |
=== 鉄鉱脈 === | === 鉄鉱脈 === | ||
{{: | {{: | ||
青い球体が鉄鉱脈です。クリスタルと見分けがつきにくいので注意してください。 | 青い球体が鉄鉱脈です。クリスタルと見分けがつきにくいので注意してください。 | ||
- | 鉄は通常バランスでももっとも手に入りやすい鉱石であるため、他の鉱石が手に入りにくくなることを考えると使用の用途が限られる鉱脈です。 | + | 鉄は通常バランスでももっとも手に入りやすい鉱石であるため、他の鉱石が手に入りにくくなることも考えると用途が限られる鉱脈です。 |
=== 金鉱脈 === | === 金鉱脈 === | ||
{{: | {{: | ||
黄色い球体は金鉱脈です。似た色の鉱脈がないため、見分けやすいと思います。 | 黄色い球体は金鉱脈です。似た色の鉱脈がないため、見分けやすいと思います。 | ||
- | 初期の金策には有効な鉱脈です。 | + | 最初期の金策には有効な鉱脈です。 |
=== クリスタル鉱脈 === | === クリスタル鉱脈 === | ||
行 41: | 行 41: | ||
=== 5×5の鉱脈 === | === 5×5の鉱脈 === | ||
{{: | {{: | ||
- | ブロック約3×3の大きな鉱脈です。 | + | ブロック約5×5の大きな鉱脈です。 |
==== 鉱脈の効果 ==== | ==== 鉱脈の効果 ==== | ||
- | 鉱脈にドリルを設置すると、対象の鉱石の出現確率が大幅に上昇します。深さによる鉱石1個あたりの重量は、鉱脈による変化はありません。 | + | 鉱脈にドリルを設置すると、対象の鉱石の出現確率が大幅に上昇します。深さによる鉱石1個あたりの重量に変化はありません。 |
- | また、後述の有効範囲であれば、どこにドリルを置いてもほぼ同じ結果になります(鉱脈の中央付近は効果が高い、などの違いはない)。 | + | また、後述の有効範囲であれば、どこにドリルを置いても同じ結果になります(鉱脈の中央付近は効果が高い、などの違いはない)。 |
以下は、効果の定量化検証結果です。 | 以下は、効果の定量化検証結果です。 | ||
- | ※検証補法は [[study: | + | |
+ | ※検証方法は [[study: | ||
=== 金鉱脈 === | === 金鉱脈 === | ||
== ティア1 == | == ティア1 == | ||
行 69: | 行 71: | ||
^ 鉱脈 | ^ 鉱脈 | ||
^ 差異 | ^ 差異 | ||
- | 通常と比較して、7.6倍のクリスタルが入手できます。その他は確率按分程度減少します。 | + | 通常と比較して、7.6倍のクリスタルの欠片が入手できます。その他は確率按分程度減少します。 |
=== クロウチウム鉱脈 === | === クロウチウム鉱脈 === | ||
行 75: | 行 77: | ||
^ ^ 鉄 ^ 金 ^ 欠片 | ^ ^ 鉄 ^ 金 ^ 欠片 | ||
^ 通常 | ^ 通常 | ||
- | ^ 鉱脈 | + | ^ 鉱脈 |
^ 差異 | ^ 差異 | ||
通常と比較して、30倍以上のクロウチウムの出現確率になります。 | 通常と比較して、30倍以上のクロウチウムの出現確率になります。 | ||
- | === 効果検証のまとめ === | + | === 効果検証のまとめと考察 |
以上の結果から、元の入手確率が低く、使用量の多い(かつ価値が高い)クロウチウムやコアストーンの鉱脈にドリルを設置することが有効と言えます。 | 以上の結果から、元の入手確率が低く、使用量の多い(かつ価値が高い)クロウチウムやコアストーンの鉱脈にドリルを設置することが有効と言えます。 | ||
逆に言うと、鉱脈を使用しなくても十分な量を入手できる鉄・金・クリスタルの鉱脈には、(クロウチウムやコアストーンの入手確率も下がるため)相当の理由がなければドリルを設置する必要はない、ということになります。 | 逆に言うと、鉱脈を使用しなくても十分な量を入手できる鉄・金・クリスタルの鉱脈には、(クロウチウムやコアストーンの入手確率も下がるため)相当の理由がなければドリルを設置する必要はない、ということになります。 | ||
行 92: | 行 94: | ||
画像は3×3の鉱脈です。鉱脈にあわせて床を配置したときに、鉱脈(球体)の下部分がほぼぴったり触れる深さを「1層目」と呼びます。 | 画像は3×3の鉱脈です。鉱脈にあわせて床を配置したときに、鉱脈(球体)の下部分がほぼぴったり触れる深さを「1層目」と呼びます。 | ||
1層目から1つ深い層を「0層目」、1層目から1つ浅い深さを「2層目」、2つ浅い深さを「3層目」…とします。 | 1層目から1つ深い層を「0層目」、1層目から1つ浅い深さを「2層目」、2つ浅い深さを「3層目」…とします。 | ||
- | 以下の有効範囲の画像で、「〇」は有効、「×」は無効を表します。 | + | |
+ | 以下の有効範囲の画像は、上記の各層にドリルを置いた場合に鉱脈の効果が有効であるか無効かを示したものです。 | ||
+ | 「〇」は有効、「×」は無効を表します。 | ||
=== 1×1の鉱脈 === | === 1×1の鉱脈 === | ||
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=== 3×3の鉱脈 === | === 3×3の鉱脈 === | ||
{{: | {{: | ||
- | 1×1の鉱脈は、0層目から4層目の5層が有効範囲です。0層目と4層目は中心の1ブロックのみ有効、1~3層目は中心から十字型に1ブロック分が有効範囲です。 | + | 3×3の鉱脈は、0層目から4層目の5層が有効範囲です。0層目と4層目は中心の1ブロックのみ有効、1~3層目は中心から十字型に1ブロック分が有効範囲です。 |
=== 5×5の鉱脈 === | === 5×5の鉱脈 === | ||
行 113: | 行 117: | ||
{{: | {{: | ||
鉱脈を探すための車両であるハイドロプロスペクターを使用すると、鉱脈の種類と場所を特定することができます。 | 鉱脈を探すための車両であるハイドロプロスペクターを使用すると、鉱脈の種類と場所を特定することができます。 | ||
- | 詳しくは ハイドロプロスペクター のページを参照ください。 | + | 詳しくは |
=== プロスペクティングヘルメット === | === プロスペクティングヘルメット === | ||
行 121: | 行 125: | ||
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{{: | {{: | ||
- | 反応の範囲が鉱脈から10ブロック程度と短かく、鉱脈の種類が特定することはできません。 | + | 反応の範囲が鉱脈から10ブロック程度と短かく、鉱脈の種類を特定することはできません。 |
本格的な鉱脈の探索には、上記のハイドロスペクターを使用したほうがよいでしょう。 | 本格的な鉱脈の探索には、上記のハイドロスペクターを使用したほうがよいでしょう。 | ||
==== その他の情報 ==== | ==== その他の情報 ==== | ||
* 鉱脈の場所と種類・大きさは、セーブデータごとにランダムです。必ずしも5種類すべての鉱脈が存在するわけではなく、セーブデータによっては、すべての採掘場を調べても特定の金属の鉱脈が発生しないことがあります。 | * 鉱脈の場所と種類・大きさは、セーブデータごとにランダムです。必ずしも5種類すべての鉱脈が存在するわけではなく、セーブデータによっては、すべての採掘場を調べても特定の金属の鉱脈が発生しないことがあります。 | ||
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study/vein.1708446290.txt.gz · 最終更新: 2024/02/21 by goo