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study:vein [2024/02/21] – [鉱脈の効果] goostudy:vein [2024/02/25] (現在) – [関連リンク] goo
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 ==== 鉱脈の種類 ==== ==== 鉱脈の種類 ====
 鉱脈の種類は、鉄・金・クリスタル・クロウチウム・コアストーンの5種類です。いずれも、球体の中に対象の鉱石が浮かんでいます。 鉱脈の種類は、鉄・金・クリスタル・クロウチウム・コアストーンの5種類です。いずれも、球体の中に対象の鉱石が浮かんでいます。
-宝石の鉱脈はありません。+宝石(原石)の鉱脈はありません。
  
 === 鉄鉱脈 === === 鉄鉱脈 ===
 {{:study:vein01-min.png?nolink|鉄鉱脈}} {{:study:vein01-min.png?nolink|鉄鉱脈}}
 青い球体が鉄鉱脈です。クリスタルと見分けがつきにくいので注意してください。 青い球体が鉄鉱脈です。クリスタルと見分けがつきにくいので注意してください。
-鉄は通常バランスでももっとも手に入りやすい鉱石であるため、他の鉱石が手に入りにくくなること考えると使用の用途が限られる鉱脈です。+鉄は通常バランスでももっとも手に入りやすい鉱石であるため、他の鉱石が手に入りにくくなること考えると用途が限られる鉱脈です。
  
 === 金鉱脈 === === 金鉱脈 ===
 {{:study:vein02-min.png?nolink|金鉱脈}} {{:study:vein02-min.png?nolink|金鉱脈}}
 黄色い球体は金鉱脈です。似た色の鉱脈がないため、見分けやすいと思います。 黄色い球体は金鉱脈です。似た色の鉱脈がないため、見分けやすいと思います。
-初期の金策には有効な鉱脈です。+初期の金策には有効な鉱脈です。
  
 === クリスタル鉱脈 === === クリスタル鉱脈 ===
行 41: 行 41:
 === 5×5の鉱脈 === === 5×5の鉱脈 ===
 {{:study:vein08-min.png?nolink|5×5の鉱脈}} {{:study:vein08-min.png?nolink|5×5の鉱脈}}
-ブロック約3×3の大きな鉱脈です。+ブロック約5×5の大きな鉱脈です。
  
 ==== 鉱脈の効果 ==== ==== 鉱脈の効果 ====
-鉱脈にドリルを設置すると、対象の鉱石の出現確率が大幅に上昇します。深さによる鉱石1個あたりの重量は、鉱脈よる変化はありません。 +鉱脈にドリルを設置すると、対象の鉱石の出現確率が大幅に上昇します。深さによる鉱石1個あたりの重量に変化はありません。 
-また、後述の有効範囲であれば、どこにドリルを置いてもほぼ同じ結果になります(鉱脈の中央付近は効果が高い、などの違いはない)。+また、後述の有効範囲であれば、どこにドリルを置いても同じ結果になります(鉱脈の中央付近は効果が高い、などの違いはない)。
 以下は、効果の定量化検証結果です。 以下は、効果の定量化検証結果です。
-※検証法は [[study:depth|土の深さと手に入る資源]] と同様、約10,000個の土を洗浄して手に入る資源をカウントして確率を算出および比較。+ 
 +※検証法は [[study:depth|土の深さと手に入る資源]] と同様、約10,000個の土を洗浄して手に入る資源をカウントして確率を算出および比較。 
 === 金鉱脈 === === 金鉱脈 ===
 == ティア1 == == ティア1 ==
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 画像は3×3の鉱脈です。鉱脈にあわせて床を配置したときに、鉱脈(球体)の下部分がほぼぴったり触れる深さを「1層目」と呼びます。 画像は3×3の鉱脈です。鉱脈にあわせて床を配置したときに、鉱脈(球体)の下部分がほぼぴったり触れる深さを「1層目」と呼びます。
 1層目から1つ深い層を「0層目」、1層目から1つ浅い深さを「2層目」、2つ浅い深さを「3層目」…とします。 1層目から1つ深い層を「0層目」、1層目から1つ浅い深さを「2層目」、2つ浅い深さを「3層目」…とします。
-以下の有効範囲の画像、「〇」は有効、「×」は無効を表します。+ 
 +以下の有効範囲の画像上記の各層にドリルを置いた場合に鉱脈の効果が有効であるか無効かを示したものです。 
 +「〇」は有効、「×」は無効を表します。
  
 === 1×1の鉱脈 === === 1×1の鉱脈 ===
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 === 3×3の鉱脈 === === 3×3の鉱脈 ===
 {{:study:vein11-min.png?nolink|3×3の鉱脈の有効範囲}} {{:study:vein11-min.png?nolink|3×3の鉱脈の有効範囲}}
-1×1の鉱脈は、0層目から4層目の5層が有効範囲です。0層目と4層目は中心の1ブロックのみ有効、1~3層目は中心から十字型に1ブロック分が有効範囲です。+3×3の鉱脈は、0層目から4層目の5層が有効範囲です。0層目と4層目は中心の1ブロックのみ有効、1~3層目は中心から十字型に1ブロック分が有効範囲です。
  
 === 5×5の鉱脈 === === 5×5の鉱脈 ===
行 113: 行 117:
 {{:study:vein13-min.png?nolink|ハイドロプロスペクター}} {{:study:vein13-min.png?nolink|ハイドロプロスペクター}}
 鉱脈を探すための車両であるハイドロプロスペクターを使用すると、鉱脈の種類と場所を特定することができます。 鉱脈を探すための車両であるハイドロプロスペクターを使用すると、鉱脈の種類と場所を特定することができます。
-詳しくは ハイドロプロスペクター のページを参照ください。+詳しくは [[system:vehicles:hydroprospector|ハイドロプロスペクター]] のページを参照ください。
  
 === プロスペクティングヘルメット === === プロスペクティングヘルメット ===
行 121: 行 125:
 <key>q</key>で着脱します。プロスペクティングヘルメットをかぶって鉱脈に近づくと、歯車が回るビジュアルと音で知らせてくれます。鉱脈に近づくほど、歯車の回転が速くなります。 <key>q</key>で着脱します。プロスペクティングヘルメットをかぶって鉱脈に近づくと、歯車が回るビジュアルと音で知らせてくれます。鉱脈に近づくほど、歯車の回転が速くなります。
 {{:study:vein15-min.png?nolink|プロスペクティングヘルメットの歯車}} {{:study:vein15-min.png?nolink|プロスペクティングヘルメットの歯車}}
-反応の範囲が鉱脈から10ブロック程度と短かく、鉱脈の種類特定することはできません。+反応の範囲が鉱脈から10ブロック程度と短かく、鉱脈の種類特定することはできません。
 本格的な鉱脈の探索には、上記のハイドロスペクターを使用したほうがよいでしょう。 本格的な鉱脈の探索には、上記のハイドロスペクターを使用したほうがよいでしょう。
  
 ==== その他の情報 ==== ==== その他の情報 ====
   * 鉱脈の場所と種類・大きさは、セーブデータごとにランダムです。必ずしも5種類すべての鉱脈が存在するわけではなく、セーブデータによっては、すべての採掘場を調べても特定の金属の鉱脈が発生しないことがあります。   * 鉱脈の場所と種類・大きさは、セーブデータごとにランダムです。必ずしも5種類すべての鉱脈が存在するわけではなく、セーブデータによっては、すべての採掘場を調べても特定の金属の鉱脈が発生しないことがあります。
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 +===== 関連リンク =====
 +  * [[system:mining|採掘の基礎知識]]
 +  * [[study:depth|土の深さと手に入る資源]]
 +  * [[system:vehicles:hydroprospector|ハイドロプロスペクター]]
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 +  * [[:sidebar|記事一覧(Contents)]]
study/vein.1708446345.txt.gz · 最終更新: 2024/02/21 by goo

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