product:autorepair
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水フィルター自動修理ロジック回路
概要
フィルター修理の手間を大幅に軽減できる、自動修理機構です。
シンプルでコストも少なく、効果が大きいのでぜひ製作してみてください。
構成
①ロジック耐久力測定器
先端を向けたブロックに設置されたフィルターの耐久値を測り、耐久値の数値をロジックとして出力する。
②ロジック式スパナ投てきユニット
「1」以上のロジック値が入力されると、スパナを投げる。表示されている値はスパナの残数。残数上部の穴にスパナか道具袋を投入(触れるだけでもOK)すると、補充できる。
③ロジック変換フック
通過するロジック値が1以上の場合0を、0のとき1を出力する。
④ロジック読み取り表示
本回路の機能に必要なものではない。①ロジック耐久力測定器で測定されたフィルターの耐久値を参考表示。
解説
③ロジック変換フックは、通過するロジック値が0のときのみ、1を出力することがポイントです。①ロジック耐久力測定器からの出力が0、つまりフィルターの耐久力が0になったときに1を出力します。
ロジック変換フックから1が出力されると、ロジック式スパナ投てきユニットに1が入力され、スパナを投げます。
これにより、フィルターの耐久力が0になったときにのみスパナが投げられ、フィルター修理の自動化を実現しています。
フィルター1つに対して1回路が必要なので、5つの回路を製作すればすべてのフィルター修理を自動化できます。
コスト
1回路製作する場合
※ロジック読み取り表示は省略可能
5回路製作する場合
※ロジック読み取り表示は省略可能
発展
ロジック式スパナ投てきユニットの下にベルトコンベアを設置して、コンベアで道具袋を回しておくと、放置可能時間をさらに伸ばすことができます。
product/autorepair.1705663755.txt.gz · 最終更新: 2024/01/19 by goo
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